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SKY-HIがSAKIKOへパワハラ疑惑の真相!日高光啓の皮肉な言い方と文春のBMSG潰し

BMSGの主宰者であるSKY-HI(日高光啓)さんが、元BMSGの女性ディレクターのS子さんにパワハラをしたという疑惑が週刊文春から報じられました。

S子と表記されている人物は、2023年9月にやめられたSAKIKOさんです。

BMSG界隈では有名な方だったので、誰でも知る人物です。

そんなSAKIKOさんにSHY-HIがパワハラしたのであれば許せないことですが、調べてみると真相は違いました。

今回は、SKY-HIさんが本当にSAKIKOさんへパワハラ疑惑の真相について、解説していきます。

文春|SKY-HI(日高光啓)がS子へパワハラ疑惑!

週刊文春から、SKY-HIこと、日高光啓さんがBMSGの女性ディレクターへパワハラされたという告発文が掲載されました。

その女性ディレクターS子さんとは、SAKIKOさんです。

顔画像|S子はSAKIKO

SAKIKOさんは、BMSGにクリエイティブ・ディレクターとして採用されています。

SAKIKOの顔画像
SAKIKOインスタ

それも、BMSGが設立された2020年9月からかかわっている人物です。

SAKIKOのプロフィール
  • 本名 鳥居咲子
  • 横浜出身

幼少期より音楽に触れ、大学時代はイギリスのロンドンに留学。

外資系コンサルティング会社で働きながら、韓国の音楽に触れるようになり、韓国のヒップホップに精通するようになります。

そして、韓国のヒップホップの情報発信サイトを立ち上げてましたが、2020年9月から、SKY-HI主宰のBMSGにかかわります。

SKY-HIとSAKIKOは2018年には交流あり

SKY-HIさんとSAKIKOさんの繋がりは、2018年ごろから確認できます。

SKY-HIとSAKIKOの繋がり
SAKIKOインスタ(2018.12.31)

その後、BE:FIRSTや、MAZZELにかかわり、MAZZELがデビューした3か月後の2023年8月31日、BMSGから卒業をされました。

BMSGでのSAKIKOの仕事まとめ

2020年9月BMSGに入社
2021年『THE FIRST』オーディションにかかわる
BE:FIRSTのクリエイティブ全般を担当
BMSGトレーニー(当時はRAN,REIKO,RUI,TAIKI)の育成とマネジメント
2022年『MISSION×2』かかわる(MAZZEL誕生のオーディション)
2023年MAZZELにかかわる

BMSGでは、仕事をどんどん任されるようになり、仕事が増えていっているのがわかります。

過重労働されたとSAKIKOさんは告発文に書かれているので、仕事の量が多かったこともうなずけます。

しかし、2022年1月1日のインスタでは、

SAKIKOのインスタからBMSGの仕事がわかる
SAKIKOインスタ(2022.01.01)

仕事の幅が広がると同時に、素晴らしいチームメンバーにも恵まれ(チーム内で「Team SAKIKO」と呼んでます笑)、愛と感謝の気持ちを常に忘れないように仕事をしています。

~省略~

そしてSKY-HI社長への揺るぎないリスペクト、これらをいつも胸に刻んで取り組んでいきます。

(SAKIKOインスタ)

BMSG内では、『Team SAKIKO』と呼ばれるチームもあると書いていること、SKY-HIさんへの感謝とリスペクトを書いています。

BMSG内でもSAKIKOさんの立場、ポジションは確率されていったのですね。

SAKIKOさんは、BMSGに長く携わるつもりはなかったといわれています。

本来なら『THE FIRST』が終わった時点で韓国の仕事戻るはずでした。

それを引き留めていたということなので、SKY-HIさんとSAKIKOさんとはコミュニュケーションが上手くいってなかったのかなと。

SKY-HIからSAKIKOがパワハラを受けたという告発文内容

SAKIKOさんが書いたとされる11ページによるパワハラの告発文についてですが、文春によると、

SKY-HIがSAKIKOへパワハラした真相
週刊文春(2023.12.14)
  • 月300時間を超える過重労働
  • MAZZELへのかかわり方を拒否された
  • SAKIKOさんへのダメ出し
  • 逆ギレ

と、他にもあるような書き方でした。

SKY-HIがSAKIKOへパワハラ下真相
週刊文春(202312.14)
SKY-HIがSAKIKOにパワハラした真相
週刊文春(2023.12.14)

さらに、SAKIKOさんは、パワハラに関するポストにいいねされています。

SAKIKOがパワハラのポスにいいね
SAKIKOがパワハラのポスにいいね

これを見る限り、パワハラにとても敏感になっていたことがうかがえますね。

SKY-HIがSAKIKOへパワハラした真相

では、本当にSKY-HIさんがSAKIKOさんへパワハラしたのでしょうか。

実際に、SKY-HIさんとSAKIKOさんのやり取りをみたわけではないので断言はできませんが、週刊文春の告発文や、記事を見る限り、パワハラなのではと思う内容です。

そして、SKY-HIさんは週刊文春の質問に真摯に答えており、その点は誠実な印象がうかがえます。

パワハラは受け取り側の感じ方でもあるので、どのラインからパワハラなのか、難しいところ。

なので、SKY-HIさんがSAKIKOさんへパワハラした真相は、

  • SKY-HIさんの皮肉ないい方
  • 文春のBMSG潰し

にあるのではではないかと。

SKY-HIの言い方は皮肉ぽいところがある

SKY-HIさんは、早稲田大学を中退していますが、かなり頭のいい人、またはキレる人だと思います。

日本語が上手で、ファンからはこんなことを想われていたのを知っていますか?

SKY-HIのパワハラは言い方のせい

この皮肉めいた言い方や嫌な言い方はまさに日高そのものだから、きっと本当にこんな感じだったんだろうなと思う

MC中などでの日高の宇野ちゃんや千晃に対しての本人は冗談のつもりのハラスメント発言見てるこっちは笑えないやつめっちゃ多かったよ。

AAA時代からファンの方は、SKY-HIさんの言い方が気になっていた様子。

SKY-HIとSAKIKOの不仲説

SAKIKOさんが、2023年8月31日に突然BMSGから卒業し辞められたときには、BMSG界隈でも話題になっていました。

SKY-HIさんからは、SAKIKOさんが辞めるも一言もSAKIKOさんへコメントがなかったことが疑問に感じます。

パワハラというより、SKY-HIさんが忙しすぎて、SAKIKOさんへ配慮も少なかったのではないでしょうか。

文春のBMSG潰し

そして、他にも、文春の書き方にも不信感があることがわかりました。

週刊文春は、BBSGから質問の答えを受け取りながらも、一部省略していることが疑問です。

BMSGから全文掲載の要求がありましたが、文意が不明な箇所等があり、本旨を損なわない範囲で一部省略しています。

週刊文春(2023.12.14)

なぜ、要求されていながら、なぜ全文掲載しないのでしょうか

文春は、都合の良い書き方をしたにすぎず、SKY-HIを貶めているようにも感じました。

文春は、過去にもこんな記事を書いています。

文春はAAAも批判していた
X(2020.01.14)

この文春の書き方が貶めているようにしか見えません。

ネットの反応

指摘や指導をひどいととるのか、自分のことを思って言ってくれてると思うかによって180度変わってしまうので難しい。それぞれが生きてきた上での経験や価値観で感じるからどちらが正しいとかではない気がします。

真偽のほどはわかりませんが、ハラスメントが言ったもん勝ちにならないようにして欲しいです。

厳しく言う言わない以前の問題で、
長時間労働自体がパワハラなのではないでしょうか。

文春が記事にしたということは、それだけBMSG,SKY-HIさん、BE:FIRST、MAZZELなどに人気がある証拠。

人気のあるグループや人物に焦点あてれば、記事読んでくれますからね。

SKY-HIさんからの今回の事について、言葉が聴きたいですね。

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ぷちこ
BMSGアーティスト・アイドルも大好きなぷちこです!芸能界の裏事情を分かりやすく発信しています!
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